ノンプロ研で働くことへの考え方が変わった話

こんにちは、たかまいです。7月にブログを30回投稿を決めた今回は3回目の投稿です。
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今回はこのブログを書きたいと思うようになったきっかけのノンプロ研についての内容です。
私自身は事務職が専門ではない職種ではありますが、ノンプロ研に入ったことで業務効率を上げるだけでなく
仕事に対する考え方や向き合い方についても変わってきました。そちらについて書いていきたいと思います。

それでは早速いってみましょう

目次

ノンプロ研について

ノンプロ研とは「ノンプログラマーのためのスキルアップ研究会」のことで、
「GoogleAppScript完全入門」「パーフェクトExcelVBA」「Python プログラミング完全入門」
の著書でお馴染みのタカハシさん(@ntakahashi0505)さんが主宰されているコミュニティです。
たかまいも2020年11月より参加しています。

ノンプロ研のすごい所

今の知識レベル関係なく参加ができる。

私自身前述の通り事務職が専門でないため、入った頃はExcelはPOP作成・台帳作成・企画書作成等
なんでも使っている割に計算に関しては簡単なSUM関数IF関数は使えるけど、
使う機会もほぼなく基本的に手入力が多い状態でした。
そんな状態のレベル(多分稀ですが)でも2年弱所属するとCSVをファイルから自動取得して
パワークエリで商品販売分析ツールが作れるようになりました。
手入力ではないのでミスもなく、10秒程度読み込みをしている間に自分はのんびりとお茶を飲んだり
他のメールチェックをしたりするので、仕事のスピードも上がりました。
それができた要因としては、知識レベルの様々な方が参加しているため、
詳しい方がわかるまで力になってくださるペアプロが活発に行われているからだと思います。

自発的な方の集団なので、モチベーションが上がる。

ノンプロ研にはSlackがありますが、とにかく情報を追えないくらい活発に活動されています。
各所でイベントが開催され、オンライン上ではもくもく会やペアプロ等
それも主宰の方が企画しているというよりは、自発的に参加者の方がイベントを立ち上げています。
なかなか会社の中でそこまで瞬間で企画が通るっていう経験をしたことがなかったので、
とても衝撃的でした。主宰のタカハシさんが「それはだめです」っていうのを聞いたことがありません笑
そんな環境にいるため、もちろん自発的にイベント組みたい方は組めますし、
ちょっと苦手な方はその企画に乗るっていう方法で参加もできます。
そしてその乗っかるのに必要な勇気はスタンプで手を上げたりコメントしたりすれば参加できるというのも
すごいです。その環境を肌で感じているだけでも「なんか頑張ろう」っていつも思えます。

基本的に否定されることがない。

こちらも衝撃でしたが、基本的に否定をされることがありません。
否定ではありませんが、ただ肯定をし続けるイエスマンというわけではなく、
その方それぞれの意見を聞くことができます。それがとても心地良いです。
考え方が真反対の話をしている内容などももちろんありますが、
あくまでその方の意見と自分の意見を客観的に見てる感覚があり、
とても話し方や伝え方としても参考になる事が多いです。
特に夜に開催されている懇親会は時間の許す限り参加すると得られるものが大変あります。

ただ、あまり参加しすぎると面白い話だと気がついたらとんでもなく時間が経っているので
気をつけなければいけません。

ノンプロ研に入会するメリット

わからない部分や詰まった部分があれば質問する環境がある。

私の職場ではVBAを勉強している方、知っている方がほぼいませんでした。
なので常に勉強してもコードに詰まっても一人で孤独に悩んで、諦めていました。
Accessはそれで過去挫折しました。(クエリって何?という超初歩で挫折)
ただノンプロ研に入会してからは、わからない部分があればSlackに投稿すれば、
基本的に力になってくれます。
Slackでわからなければペアプロをして解決に導いてもらえます。
私自身はその質問により、データベース入門レベルのデータを拾う方法を身につけました。

格安でプログラミング講座を受講できる。

質問したら教えてくれるとはいえ、質問してもお返しするものがない等
勇気が出ない方もいらっしゃると思います。
そんな方は開催されている講座に申し込むのがいいと思います。
事前課題や宿題を行いながら講座を受けているうちに、もっとこれを知りたい等気持ちが湧いてきて
質問しやすい環境を作ることができます。
そして値段は私が様々講座を調べた中でもかなりリーズナブルだと思います。

寂しい夜は懇親会に参加したら元気がもらえる。

先程少し触れましたが、参加している人がすごく頑張っている姿を見るのは時に自分を追い込んでしまう時があります。
以前の自分もそういう時期がありました。一緒に講座を学んだ同期は中級に進んでいき、バリバリコードを書いていたり
そんな時ふと懇親会を寝る前に参加してみると会話に参加してなくても皆さん様々な葛藤をされていたり、
また物事の捉え方など勉強になります。
何より元気がもらえるのが
もう既に勉強をしなくても充分知識ありまくりなんですけど…って思う方が勉強している部分です。
どんな状態でも挑戦を少し休んだとしても諦めて完全に辞めてしまうのは勿体無いなと感じるようになりました。
今までの自分自身は『2位以下は最下位と同じ』
『完璧にできないとカッコ悪いからやらない』
みたいな極端な考え方だったので、
自分で自分を苦しめていましたが
ノンプロ研に入って確実に考え方が変わりました。
それは疲れた時や寂しい時懇親会で助けてもらったおかげもあります。

朝活夜活などを始めやすい。

そんなわたしは5月から朝もくもく会に参加するようにしました。
気がついたら朝6時前に目が覚めてdiscordにつないでその日行うことを決めて取り組んでいます。
朝活は厳しいという方には土曜の昼にも火曜の夜にももくもく会があります。
他の曜日でやりたい!と思ったら企画してみることも可能なそんなところが素敵です。
なので学習習慣を身につけたいという方はきっとこの流れに乗ればできるはず。

ノンプロ研に入った後の自分自身の変化

ポシディブに考えられるようになった

元からそこまですごくネガティブではなかったですが、以前にましていろいろなものにチャレンジしていきたい
という気持ちが強くなりました。周りの方がどんどんチャレンジしているので、
カッコイイ姿を見て、もっと皆さんのように頑張りたいと考えるようになりました。
またうまくいかない事があっても、少し間を置いて再チャレンジできるようになりました。

何回も同じ作業を繰り返しているものに対して効率化できるか考えるようになった。

今までは月次業務や週次業務で毎回同じ作業をしていることを疑問に思わず、
どれだけハイスピードで終わらせるかを考えていました。
ただノンプロ研に入ってから、そういう作業そもそもが自動化できることを知り
その作業をいかに短縮できるようになるか考えるようになりました。
もちろん今の自分の力ではうまくツールが作れないものもあったりはしますが、
今後は月次業務や報告書なども自動作成できるようにしていきたいと考えています。

簡単な時短ツールが作れるようになった

本を読んだだけではうつしただけで全く理解ができていませんでしたが、
講座に参加したり、少しずつ手を動かしていくことで、
短いコードで作れるツールや、パワークエリやパワーピボットを活用したツールを
作る事ができるようになりました。
それにより、突発的に聞かれる数字の状況などが
瞬時にわかるようになり、アルバイトの質問を聞いたり相談に乗ったり
他の業務に時間を割くことができるようになりました。
今後も作り続けていくことで、どんどん時間が捻出できるものです。
引き続き取り組んでいきたいと考えています。

このようにノンプロ研に入会したことによって、
私はとても人生が充実するようになりました。
今何か勉強したいと考えていて、でも一人だと挫折しそう。
そんな悩みを抱えている方にオススメです。

それではまた

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この記事を書いた人

VBAを身に着けたい運動指導者
ノンプロ研にはまっています

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